阪急阪神不動産株式会社との実証実験成果・感情推定AIを公開しました

今年2/22に開催の「阪急阪神不動産 事業共創 AWARD」で最優秀を頂いていた結果を受けて、実証実験を実施した内容を公開しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000038089.html

感情推定AI・VR検証を用いて、JR梅田駅最寄りのクリニックの設計プロジェクトを対応したもので、視線脳波により、緑の量や配置を最適化し、より良い診療体験ができるようにまとめたものです。

今後、同様のスキームの多方面の開発プロジェクトでの展開を積極的に進めます。(現在採択中の林野庁のプロジェクトの木材利用においても、連動性高めて進めます)

今回連携頂きました、阪急阪神不動産・阪神園芸、関係各所の皆様、ご協議・ご理解を頂き誠にありがとうございます。引続き宜しくお願い致します。

日刊木材新聞(9月13日)に掲載されました

株式会社ジオクリエイツと株式会社エスウッドと共同で、
林野庁主催の以下の2件のイベントに採択された内容を日刊木材新聞(9月13日)に掲載頂きました

引続き木材業界における、VR・AI・視線脳波計測を用いた新しいソリューションの提案を進めて参ります。
色々とご相談・ご提案にも伺わせて頂きますので、関係各所の皆様、宜しくお願い致します。

林野庁のプロジェクト2件に採択されました

株式会社ジオクリエイツと株式会社エスウッドと共同で、
林野庁主催の以下の2件のイベントに採択されました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000038089.html

SUSTAINABLE FOREST ACTION 2022(森林・林業特化型アクセラレーター)
http://action.sustainable-forest.com/accelerator/

公益財団法人日本住宅・木材技術センター「内外装木質化等の効果実証事業」
https://www.howtec.or.jp/publics/index/377/

採択期間中、色々とお話を伺いながら、積極的に動きを進めて参ります。
関係各所の皆様、宜しくお願い致します。

コーポレートサイトをリニューアルしました

日頃より株式会社ジオクリエイツのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
Webサイトをリニューアルいたしました。
 
今後とも株式会社ジオクリエイツをよろしくお願い申し上げます。

2022年度建築学会大会で 竹中工務店と開発の位置情報・生体データ連携ツール発表予定

2022年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会にて、株式会社竹中工務店と株式会社ジオクリエイツで共同開発した、位置情報と生体データ計測の連携ツール・同ツールを用いた被験者実験の内容を発表致します。

「執務者の位置情報と生体情報の計測によるオフィス空間評価 その5 都内本社オフィスビルにおける実測評価 ―座席別にみた緑視率とリラックス度の相関―」 宜しくお願い致します。

日経アーキテクチュアの 「建築をアップデートするベンチャー100」に選出

日経アーキテクチュアの「建築をアップデートするベンチャー100」に、弊社ジオクリエイツがメタバース・デジタルツインのカテゴリーで選定頂きました。
メタバース応用の動きもしっかり進めていきます。

流通経済研究所主催2021年度リアル店舗活性化プロジェクト研究会に登壇

3/24に、流通経済研究所・NeU・ジオクリエイツの3社で進行中の「VRと脳活動・視線データを用いたリアル店舗評価のための共同研究プロジェクト」の今期分の報告会を実施致しました。
今期は10社程度の小売・製造業系の企業の皆様にご参加頂き、棚割やPOPの配置やパッケージデザイン等について、標準的な課題や具体的な新商品の課題を用いて、VRで視線や脳活動計測の実験を、多数の一般被験者に参加頂いて計500トライアル程度実施しました。

その実験結果を反映した新AIも、実験結果の傾向に近づくヒートマップの反応を示しており、来期は更に、各種デザインや売場での運用面までも含めた総合的なAI連動を予定しています。
来期も更に多数多方面の方々と連携し日常の購買シーンの中で広く活用されていく展開を進め、更に、小売以外の市場においても、弊社ToPologを用いたVRによるデータ蓄積からAI応用の展開を進めて参ります。

阪急阪神不動産 事業共創 AWARDで登壇、最優秀賞を受賞

2/22に開催された、阪急阪神不動産様主催のピッチ大会で、最優秀を受賞し、事業共創の機会を頂きました。

今後、大規模開発が続く大阪方面でも、バーチャル施設案内やバーチャル避難訓練等、リアルとバーチャルを繋いでユーザーに価値を作る、VR・メタバースを利用した展開を進めて参ります。
関係各所の皆様、この度はありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

「「バーチャル避難訓練」のプレスリリース]

VRを利用して、リモート下での避難訓練・検証を簡単に

~日建設計とジオクリエイツが、共同開発したバーチャル避難訓練対応のVRツールを発表~

株式会社日建設計(本社:東京都千代田区、代表取締役:大松敦)と建築VRを展開する株式会社ジオクリエイツ(本社:東京都港区、代表取締役:本田司)は、リモート下での避難訓練を中心に様々な案内や誘導・検証で役立つことができるVRツールを共同開発し、実際のオフィスで実証実験を開始しています。リモート化により働く場所が多様化するなか、VRを利用して安心安全な場所づくりや働き方の実現を目指し展開を進めていきます。

 

 

■開発背景・特徴
本ツールは、コロナ禍において、建物の避難訓練をリモートで実施するために、構想されました。避難訓練は多人数同時参加で行うことが効果的です。そのため、VRゴーグルなどを使用せず、PCやスマホなどを用いて手軽に参加できることを条件に開発しました。
ユーザー参加による避難訓練を実施・記録できるVRツールのため、建物の避難動線をクライアントと設計者とユーザーで共有することも可能にしています。デジタルツインやメタバースにより空間概念が拡張される時代において、新しい価値を生みだすサービスです。
ユーザーはVR 内で、現実のように、多人数が参加する臨場感や時間や速度を反映させた避難訓練を体験することができます。また避難の際の人流や視線等の探索行動を解析することも可能です。
避難訓練をより実施し易く簡単なものにするだけでなく、分かり易く安心できる建物の普及や既存建物の防災対策への応用も目指しています。
※既に2020 年、2021 年に日建設計東京本社ビルにて、50 ~ 100 人規模の避難訓練で実運用済みです。

 

■機能
本ツールは、以下のような機能を備えています。

1.どこからでも多人数がアバターでリモート参加できる
参加する各ユーザーのアバターがそれぞれの席に表示されて、そこから避難を開始することで、臨場感ある避難訓練を実施することが可能です。

2.様々なシチュエーションに対応可能
現実環境で即時実施が難しい、昼・夜などの異なる時間帯や、地震・火事などの異なる災害の訓練を短時間で複数体験することが可能です。

3.混雑を避難速度や時間に反映
周辺の人密度を考慮して、各ユーザーの避難移動速度や時間に反映することで、より現実に近い、避難訓練をシミュレーションすることができます。

4.視線・人流の分析
各ユーザーがどのような経路で何を見て避難したか、記録を残すことが可能で、建物のサインや避難動線の計画に活用することができます。

5.サイン・機材などの要素の合成・ABテスト
視線・人流分析技術を応用して、避難経路のサインや誘導灯などの配置検討、通学路や工場などの注意喚起や研修の改善、商業施設のサイン広告や誘導オペレーションや装置の検討など、様々なシーンでご活用いただけます。

 

プロモーション動画

■連携ツール
設計用入力地震動「NS Wave(エヌエスウェーブ)」:株式会社日建設計
超高層建物や免震建物の設計時に、地震時の建物の揺れを検証するための地震動を「設計用入力地震動」と呼びます。NS Waveは、将来経験するかもしれない様々な地震を、固有の敷地ごとに考慮することができ、国内外300件以上の超高層建物の安全性を確認してきた地震動です。このNS Waveによる地震動をもとに設計や維持管理用のBIMデータを用いて容易にVRを作成することが可能です。

仮想地震心理評価システム「SYNCVR(シンクブイアール)」:株式会社日建設計・株式会社ジオクリエイツ
VRを利用して地震時の建物の揺れをリアルに疑似体験することで、建物の耐震性能について、実感を持ったコミュニケーションができるようにするシステムです。このシステムでは、計画地の地盤条件や建物の高さ、平面計画、構造、階数などに応じたVR映像を容易に生成することができます。このSYNCVRの地震体験をリモートで連携させて、バーチャル避難訓練を実施することが可能です。
サービス紹介URL:https://www.nikken.co.jp/ja/expertise/structural_engineering/syncvr.html

VR用SaaS「ToPolog(トポログ)」:株式会社ジオクリエイツ
VRやARのソフトやデバイスを限定せず、VRやARのデジタルツインに関連付けて、空間体験データをクラウドに保存することができるSaaS型ツールです。CAP・360・WEBの3種のモードを備えており、設計検討や現地調査や現地運用のVRから、視線や脳波を、実測やAI推定することで、空間体験価値を定量化し、デザインの効率や品質を向上させることができます。このToPologの分析機能をリモートで連携させて、バーチャル避難訓練による避難訓練を解析することが可能です。
サービス紹介URL:https://geocreates.net/topolog-lp/

 

■展示・展開
本ツールは、東京ビッグサイト西展示棟にて開催される第4回施設リノベーションEXPOにて初めて展示されます。(※本件映像展示は12/7より開始します)
・会期:2021年12月6日(月)~2021年12月8日(水)10:00-18:00(最終日のみ17:00終了)
・場所:東京ビッグサイト西展示棟

また、今後、建物の避難訓練や各種検証作業の用途で不動産ビルオーナーや設計事務所や向けや、バーチャル展示会をはじめとしたデジタルツインやメタバースも関連付けた各種イベントの主催者向けに、ジオクリエイツによる販売展開を予定しています。

 

■ 株式会社日建設計 会社概要
所在地:東京都千代田区飯田橋2-18-3
URL:http://www.nikken.jp

■ 株式会社ジオクリエイツ 会社概要
所在地:東京都港区西新橋1-7-5 BIRTH TORANOMON

URL:https://geocreates.net

■ 本件に関するお問合せ
株式会社日建設計 広報室 Tel:03-5226-3030(代表) e-mail:webmaster@nikken.jp
株式会社ジオクリエイツ 担当:本田、浅井 Tel:03-6435-0743 e-mail:contact@geocreates.net

日建設計と共同開発の新ツール
「バーチャル避難訓練」を公開

日建設計とジオクリエイツで新ツール「バーチャル避難訓練」を共同開発しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000038089.html

リモートで数十数百人規模参加の避難訓練が可能で、BIM等の3Dモデルがあれば地震等の災害後の避難シミュレーションにも対応しており、蓄積した視線や経路のデータからAI構築まで行っていくことが可能です。避難訓練に限らず、様々な用途に展開可能なツールであるため、設計段階のプロジェクトも含め、様々な空間での応用の動きを進めています。

エスウッド・森林総研と連携して
実店舗でVRを用いた実証実験を開始

VRと脳波計測の実証実験を、弊社ジオクリエイツと岐阜の木質建材のエスウッドと国立森林総研と連携して、東京都内のカフェの実店舗にて、実施致します。

本プロジェクトは、林野庁の補助事業(令和3年度 内装木質化等の効果実証事業)の採択も受けて実施するもので、AI開発のための効果測定と評価指標策定も進めて参ります。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000038089.html

髙木ビル主催のBIRTH ACCELERATORに採択

「BIRTH ACCELERATOR」として、株式会社髙木ビルにご協力頂き、
VRツアーの稼動から、視線や脳波計測等の様々な実証実験を実施しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000038089.html

株式会社ジオクリエイツ

〒105-0003
東京都港区西新橋1-7-5 BIRTH TORANOMON

03-6435-0743

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