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形態生成&レンダリング自動化プログラム

2013-09-26 (Thu) / カテゴリー:BIM, デジタルデザイン

現在進行中の横浜の超高層案件に関連して、
ファサード形態生成・検討の効率化に加え、レンダリングプロセスまで自動化するスクリプトを開発しました。
これにより、検討したい形状のGIレンダリング結果まで、一式用意してパラメトリックに確認できるようになりました。
ある程度時間を掛ければ数十パターンでも、数百パターンでも自動で指定フォルダ内に保存できます。




形態生成については、基本的にRhino+Grasshopperを使用することが多いですが、
レンダリング結果での意思決定も必須になる場合は、maxscriptで形態生成して確認するフローも有効に思います。

パラメータ自体を、アブダクティブに探ることも必要なため、
設計者ユーザーの認知的な評価基準との関連性を考慮していく必要もありますが、
自動化が1段階進んだように思います。